2026/10/11 07:00

1つ目は先の投稿でご紹介した「しいたけパウダー」、そして2つ目は「スライス干ししいたけ」、3つ目は「丸干ししいたけ」です。
まず、小林家で昔から作ってきた馴染みの形が、”スライス状”の干ししいたけ「スライス干ししいたけ」です。
丸ごと干すのではなく、あらかじめ一口大にスライスしてから乾燥。おひとり分からでも使いたい分だけ取り出しやすく、水戻しも最短10分ほど。
炊き込みご飯や煮物はもちろん、お味噌汁やスープなど、ちょっと出汁がほしいときにも気軽に使えます。
戻し汁にもしいたけの風味が出るので、我が家では戻し汁ごと料理に使っています。
そして、しいたけを丸ごと干した「丸干ししいたけ『mini丸』」です。
本商品は小ぶりで使いやすいミニサイズを厳選し、おおよそ直径5cm以下の干ししいたけが7~10個程度入っています。
「水戻しの時間も短くて助かる」「丸ごと料理に使いやすい」と、お客様からもご好評いただいています。
KOBAYASHI FARMでは、市場出荷用の規格に合わせた厳密な選別はしていないため、傘の開き具合や形もさまざまです。とはいえ、大雑把ではあるものの、大きさや特徴ごとに分けて、傘が薄めのものには「おせんべいみたいで出汁が取りやすい」、特別に肉厚なものには「肉厚で食べ応えしっかりな冬菇(どんこ)」など、それはそれは自由に名前をつけて販売してきました。
mini丸も、そのうちの一つです。
出汁の取り方など、細かい説明はオンラインショップの商品ページに掲載していますが、ご家庭ではあまり細かい分量などはお気になさらず。
いつも使っている鍋に、水と干ししいたけ2~3個、昆布1枚を入れて冷蔵庫で一晩置いてみてください。
出汁を取るための下準備は、これでOKです⭕️
翌日、そのまま火にかけ、沸騰したら弱火にして5〜7分程度加熱すれば、しいたけと昆布の出汁が取れます。これはあくまで小林家のやり方ですので、ご参考まで。
ちなみに、原木の干ししいたけはアクが出やすいので、2,3回おたまですくって取り除いていただくと、澄んだ琥珀色の出汁が取れます。
出汁の取り方は、こだわり出したら際限がなく、さまざなな方法がありますが、あれこれ試してみる中で、日々のルーティンの中で自身にとって、やりやすいスタイルを見つけられたら、それが最高の出汁だと思います。
私たち夫婦は、出汁の香りに包まれる朝が大好きです。
水戻したしいたけは、煮物や炊き込みご飯、汁物などの具材としても、ぜひご活用ください。
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干ししいたけは、生しいたけと合わせてご注文いただくことも可能です⭕️
生しいたけとはまた違った、干ししいたけならではの香りとうま味を、普段の料理に取り入れていただけたらうれしいです。
11月もしくは12月以降のイベント出店時にも販売予定です🌈
ぜひお手に取って見ていただけると嬉しいです。
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